小説

犬がいる幸せ|心に寄り添う特別な存在

bunbun

今回は犬好きな自分にぐっさりと刺さりまくった、そんなセリフをご紹介いたします。

「少年と犬」という小説のとある部分からの引用です。知っている方も多いかもしれません。 
2025年3月20日(木)映画公開もされました!(観てないけど)


※以下、ネタバレ含みます。



馬鹿げている。犬は犬だ。人ではない。
それでも、弥一は人にとって犬は特別な存在なのだということを理解していた。
人という愚かな種のために、神様だか仏様だかが遣わしてくれた生き物なのだ。
人の心を理解し、人に寄り添ってくれる。こんな動物は他にはいない。

馳 星周著 少年と犬より


「犬」という存在は私にとってとても特別な存在です。

元々が犬好きということもあるかもしれませんが、それでも私は日々の生活の中で犬に何度も救われています。

言葉は通じないし、犬が何を考えているのか・どう思っているのか、そんなこと全くわかりません。

ですが、仕事帰りに自分の顔を見て嬉しそうな表情で尻尾ぶんぶん振り回し興奮している姿、
自分に近づいてきて、隣でお座りし寄り添ってくれる時、
身体を撫でさせてくれる時、

他にもたくさんある日々の触れ合いで、私は幸せを感じ、癒され、救われています。

嫌なことがあっても、それを忘れさせてくれ、生活や心を豊かにしてくれています。

セリフの中にあるように、本当にこんな動物は他にはいないと思っています。

特別な存在です。

ありがとう。

本当にありがとう。

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